トップ黒字化支援セット業務のご案内事務所のご案内報酬料金についてメールでご相談セミナーのご案内リンク|

税理士谷口薫の徒然日誌(ただし、不定期)

topへ戻る
5月15日  「残像」メンタルトレーニングなるものに興味を持ちました。
 きっかけは、あるセミナーで「残像メンタルカード」なるものを使い、リラックス、集中状態を体験したことにあります。早速「残像メンタルカード」を購入しました。
 使い方はこのカードを20秒間見つめ、目を閉じるだけです。目を閉じると今まで見つめていたカードの残像がまぶたに浮かびます。 このとき脳はアルファー波になっており、リラックスまたは集中している状況になっているそうです

 トレーニングをすればリラックス・集中する能力は高まるそうです。
 年齢を重ねるとともに集中力がなくなってきた気がします。集中できる時間が短くなってきたようです。このカードを使って集中力が高まればいいなと思っています。少し頑張ってみます。
  4月30日  今日で4月も終わり。これで今年も4ヶ月が過ぎました。例年のことですが1月は年末調整関係の報告。2月から3月までは確定申告。4月から5月は法人決算。と息つく暇も無く半年が過ぎていきます。
 年初は「今年こそあれをやりたい。」「これもやろう」と思うのですが、結局どれも手付かずで時間だけが過ぎていきます。
 そうそう、今年は人が来ません。3月上旬から採用募集しているのですが全く応募がありません。
 4月といえばスタートの月。こんな月に職を探すような人はいないのかもしれませんね。それとも就職難は解消されつつあり、皆が希望の仕事に就きはじめたのでしょうか?または会計業界だけに生じている季節的な現象なのでしょうか?
 5月になれば応募はあるのでしょうか?

  4月5日
 今日は税務調査。本年はじめての税務調査です。
 調査対象先は顧問先となってからまだ1年弱。私が作成した申告書は直近1期分のみ。その前の分はどんな処理がされているのかイマイチ不明。そこが少し心配でした。
 しかし、結果的には、例のごとく直近分を重点的に調査。特に問題はなさそう。この様子では、私が関与する前の分は時間的に考えても、あまり見られないでしょう。大きな問題も無く調査は終わる予感がします。
  3月25日 本日はじめて経験する意見聴取がありました。もちろん税理士法33条の2の書面添付(注)のやつです結果的には「調査省略」となり、書面添付した甲斐があったなとヤレヤレ。
 税務署に出向き約1時間。調査官に会社の事業概要や監査方法、処理方法について説明。ときには「巡回監査報告書」や「チエックリスト」を見せながら。
 そんなに大きい会社ではなく難しい問題もないので調査官も納得。
 ただもう少し、「計算し、整理した事項」や「相談に応じた事項」について詳しく記載するように要請された これからは決算時だけでなく、日常的にここらあたりを整理しておく必要があると感じた次第です。

(注)税理士法33条の2 書面添付について
 税理士は申告時に、税理士自身が「計算し、整理した事項」や「相談に応じた事項」を記載した書面を申告書に添付することができる。
 この書面が添付されている場合、税務署は税務調査の前に税理士に意見聴取する。意見聴取の結果調査の有無が判断される