taniguchi の紹介

京都市中京区で平成9年1月から開業している税理士。 中小会社の社長様が安心して経営できるお手伝いを心がけています。 目指せ黒字企業100%

固定資産税軽減措置について

リンク

新型コロナウイルス感染症関係で地方税法の改正がありました。

京都市では10月5日にWEBサイトで次のとおり案内されています。

 

 

1.新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小事業者等

に対し,令和3年度課税の1年度分に限り,事業用家屋及び償却資産に係る固

定資産税及び都市計画税の課税標準を軽減する。

 

 

2.新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも,新規に設備投資を行う

中小事業者等を支援する観点から,生産性革命の実現に向けた設備投資を行

われた事業用家屋及び償却資産に係る固定資産税の課税標準の軽減を拡充

し,延長する。

 

 

対象となるのは、中小企業者等でコロナの影響で収入が減少している方です。

 

 

その収入の減少率と固定資産税の軽減割合は次の通りです。

 

 

令和2年3月~10月の任意の連続する3か月間の事業収入が前年同期と

比べて

 

30~50%未満減少の場合・・固定資産税等を50%減免

 

50%以上減少の場合 ・・・固定資産税を100%減免

 

ということになります。

 

 

申請方法等、詳細はこちらでご確認ください。

https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000270326.html

 

年末調整 オンライン説明会

この間のブログで、

 

 

今年の年末調整は

すごく「ややこしそう・・・」で

お客様向けにも説明会などの開催が必要かと感じております。

と書かせていただいていましたが

 

 

 

年末調整のオンライン説明会の日程だけ決定しました。

コンテンツこれから作ります(^_^;)

 

 

日程は次のとおり予定しています。

 

 

11月18日(水)14:00~15:00

11月26日 (木)  14:00~15:00

12月   2日(水)14:00~15:00

 

 

とりあえず、以上3回を開催予定。

詳細につきましては、あらためてお知らせいたします。

 

 

 

 

10月から施行

10月1日から 「改正 電子帳簿保存法」が施行されました。

 

1998年7月制定後、幾度かの改正がされていますが

今回、キャッシュレス決済の普及に伴い、

電子取引の場合の記録に関する要件が緩和されます。

 

 

目的は帳簿書類などを電子データとして保存し、ペーパーレス化を

すすめて、効率的な事務管理をすることですが

 

 

そうは言っても、そんなに簡単に導入できるものでもない!

と私は感じております。

 

 

当事務所でも、TKCシステムを利用し、手厚いサポートのおかげで

総勘定元帳、決算書類などを電子データ保存し

領収書はスキャナ保存を実施することができています。

 

 

ほかにも銀行データの自動受信、クレジットカード等の自動受信

レジデータの連動など

税務や会計のデジタル化は進んでいます。

 

 

谷口薫事務所ではデジタル化、ペーパーレス化を推進したい

事業所様を積極的にサポートさせていただきます。

ご希望の方は是非お声がけください!!

 

 

 

今年は十分な準備を!

連休が多かった9月

月末を迎え、お忙しくされていることと存じます。

 

さて、先日 国税庁のHPに

今年の年末調整の様式等が掲載されましたが

 

それを見ていると

税制の改正もあり、今年の年末調整は

すごく「ややこしそう・・・」です。

 

これから十分理解して、

事務所内でも研修等を重ねる必要がありそうです。

 

それに加え、お客様向けにも

説明会などの開催が必要かと感じております。

 

まだすべて未定ですが、決まり次第

お知らせいたします。

 

今年は例年にもまして

年末調整の準備を早めにお願いしないといけない・・・

そう思う次第です。

ご協力よろしくお願いいたします。

感染予防で情報漏えい予防も!

今まで事務室内の一角に面談スペースを設けていましたが

コロナ感染症対策として

9月1日より、このスペースを廃止し

別途、面談室を設けました。

 

このことで事務室内には

当事務所の従業員以外は出入りすることがなくなり、

お客様の資料や情報を、より確実にお守りすることが

可能となりました。

 

また、電話の会話等も漏えいする恐れがなくなり

私たちも安心して業務に励むことができるように

なりました。

 

ちなみに、当事務所に御用の方は 401号室の

インターホンでお呼び出し下さい。

 

402号、409号は面談室となっておりますので

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

GO TO ・・・

シルバーウィークに入り、

GO TO キャンペーンの活用も増えているのか?

 

他府県からの車や

観光客と思しき人たちを目にします。

 

 

いつも人気のラーメン屋さんの列はさらに長く伸び、

ホテルの受付では、複数の人が並んでいる。

久しぶりに見る景色です。

 

 

私も車でどこかに出かけて

少しでも「経済」に寄与しようかと思いましたが

地図を見れば、どこもかしこも

ひどい渋滞の様子。

 

 

これで気持ちが萎え、

結局、

今日もGO TO OFFICEとなりました。

 

変更されています

谷口薫税理士事務所の谷口です。

 

秋の気配を感じることが増えつつあり、

少しずつですが、季節は移り行く準備をしているようです。

 

 

さて、何件か家賃支援給付金のお手伝いをさせていただいていますが

資料の不足や修正のメールが繰り返し届き、

なかなかうまくすすみませんでしたが、日々少しずつ前進しています。

 

9月1日からは 持続化給付金の申請サイトも変更され

少し戸惑うこともあります。

これから申請される方は 8月31日までに申請された方と

9月1日以後に申請する方で、入り口が分かれていますので

ご注意ください。

日常に戻りつつあるのですが・・・

SNSなど拝見していますと

おいしそうな食事やお酒の写真や

楽しそうな旅行の写真など

多くの方が投稿されており

コロナ以前の日常も戻りつつある感じで

うれしく思います。

 

しかし、当事務所では いまだに

外食自粛、旅行はもちろん不要不急の外出、移動自粛

公共交通機関も可能な限り避けるなど

緊急事態宣言当時と同じ対応をしております。

 

ときどき、食事のお誘いなどもお受けするのですが

失礼ながらご辞退させていただいております。

 

これも、大切な取引様への感染防止を第一にと

考えてのことであります。

 

何卒ご容赦、ご理解いただきますよう

お願い申し上げます。

 

 

給付金申請について

コロナ感染症拡大に対して事業の継続を支える「持続化給付金」

「家賃支援給付金」につきましては、

給付対象となる事業者の方々申請は概ね済んでいるところかと

思います。

 

 

一方で、これから申請予定の方や申請方法がわからず躊躇されている

事業者の方がおられましたら、遠慮なくご連絡ください。

申請をお手伝いさせていただきます。

ただし、当事務所の顧問先、確定申告先など、現在 取引上の何らかの関係

のある事業者様に限らせていただきますこと、念のため書き添えておきます。

 

・制度自体わかっていないので説明して欲しい

・申請に必要な書類が欲しい

・パソコンやスマホなどが使えないので手伝って欲しい

 

など、お悩みのことがありましたら、遠慮なく連絡ください。

なお、費用は不要ですのでご安心ください。

 

 

コロナ感染防止対策 追加

前回のお知らせの補足です。

【会計・税務監査について】

当事務所では5月の緊急事態宣言以後、リモートによる監査を実施しています。

コロナのため、まだ当分は外出や来客を制限されたい方は、非接触で リモート

操作により監査させていただくことも可能ですので、

是非ご活用くださいませ。

 

 

 

【面談スペースの増設】

コロナ対策を施した場所で、安心してご面談いただけますよう

9月1日からご面談スペースを増やします。

 

今現在の面談スペースと同様に、

個室で、アクリル板を設置し飛沫防止を施す予定です。

また、従来と同様、消毒・清掃対策、換気も十分に行います。

 

湯茶のサービスはペットボトルでのご提供になりますこと

また、入室時のマスクと手指の消毒にご協力お願い申し上げます。