特別扱いは無し!

先日、人間ドック検査を受けました。

 

毎年一定の時期に行けばいいのですが、仕事の関係で不定期になってしまいます。それでも何とか年に一度か二度は行くようにしています。

 

その健診結果を時系列に並べていくと、徐々にと検査数値が悪くなっています。

 

並べると、これはなかなかインパクトがあります。

 

運動もしない、食事の時間は不規則、会合やつきあいで高カロリーの食事。となれば当然のことですよね。

 

でもショック・・・

 

 

特に自覚症状もなく、元気なつもりでいますが、確実に老化しているようです。それに拍車をかけないようにコントロールしなくては。

 

 

何だか、経営に似ていますね。

 

時代は変化しているのに、いつもと同じつもりで経営をしていると、業績が悪くなっていく。

 

その予兆である数字を見逃さないようにして下さい。

 

 

 

人間ドックと言えば、会社の帳簿に社長のPET検査費用が経費として計上されていることがあります。

 

会社の業績は100%社長で決まる。のですから、健康管理に気を使うのは当然ですね。

 

少々高額でも必要な支出でしょう。

 

しかし

 

税法は、健康管理は個人で行うもの!!と考えています。

 

そして、原則として、次の要件が揃っていなければ経費として認めていないのです。

 

①全社員一律の権利であること。

 

②社会通念上相当と認められる人間ドックであること。

 

③支払いは会社から医療機関へ直接行われていること。

 

 

全社員が受ける、日帰りや1泊2日程度のドック費用ならいいのでしょうが、

 

「社長だけ特別」 は許されません。 ご注意を。

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