創業時の届出 創業時の届出 日本で会社経営をしたい外国人の方へ 起業、創業された方へ

設立届出② 法人設立届

創業時の届出
この記事は約1分で読めます。

今回は税務署へ提出する法人設立届出書についてご紹介いたします。

会社を設立したら、まずこの届出を作成します。
最も基本的な届出書類です。

届出書の用紙は国税庁のサイトなどで入手できます。
もちろん、税務署の窓口でももらえます。

記載内容

記載内容については、登記の履歴事項証明を参考に
住所や法人名、代表者名等を記入していきます。

届出書の裏面に記載要領等も詳しく載っていますので 参考にして記入してください。

添付書類

この届出書には次のものを添付します

・定款の写し
・商業登記簿謄本(履歴事項証明書)の写し
・株主名簿 ・設立時貸借対照表

提出期限

法人設立の日(設立登記の日)以後2月以内となっています。

難しいものではありませんが、慣れていないと

どこまで書けばいいのか? どう表現していいのか?

などと悩まれることもあるかもしれません。 そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。

開業3年以内の法人をご支援(個人もOK!!)
谷口薫

自分の性格を一言であらわすと「努力家」。まじめにコツコツと継続できるところが強みであると思っています。
しかし、趣味や遊びの面では「三日坊主」のところもあり、仕事などで集中力を使い切ってしまっているのでしょうか?
ちなみに、私の血液型はO型。星座はふたご座。干支はいのししです。

谷口薫をフォローする
谷口薫税理士・行政書士事務所

コメント

タイトルとURLをコピーしました